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泊まり明けで キツイ夜のこと。
もう、眠くて 一足さきに布団に沈んで ウトウトしていると、

嫁さんとたいぞーが
「大きいクモ~! そっちに行った~」

無視して寝てると

「そっちに行ったって~!」

無 視

「ねぇ~、そっちに行ったってぇ~!」

あぁ~、めんどくせ~ (天井にでもいれば・・・。)と思いながら

(こりゃ、部屋に入ってくるな~)と思いながら、壁にへばりついていた、クモに殺虫剤を シュッ!
案の定 ササッと 寝てた部屋に逃げ込み 行方不明に・・・。

たいぞーが 「クモは?」

「どっか 行った。寝るぞ!」

ビビるたいぞーを 強引に寝かす。部屋の明かりを消し・・・
「クモがいたぁ~~~~!! 枕の下で モゾモゾ動いたってぇ~~!!」と 飛び起きる たいぞー。
半べそ状態でビビっていた。

「も~~~、うるさ~~~い!! こわかったら寝るな!」と ほっといて 俺は就寝。

その後はわからないが、あくる朝。

「おとーさん、わかったんだけどさぁ、昨日の クモじゃなくて 僕の手だった。
 眠りかけてて、自分の手が動いたのに クモと勘違いした。」

「・・・あっそ」

たいぞーは うつ伏せ寝で 枕の下に手を入れて寝るのである・・・。





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