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2006.02.05 反省と意識
仕事中に嫁さんから電話が入った。
「たいぞーがガラス割ったんだけど、もう怒られたし反省してるから あまり怒らないでね」
と言う内容だった。
電話を受けて、怪我はなかったか心配はしたが全然腹は立たなかった。
それより「あまり怒らないでね」の言葉が ちょっとショックだった。

子供の態度や言葉に、つい感情的になっていると反省した。

職場で先輩に あんなことがあった、こんなことがあった と話をすると
ドロシー・ロー・ノルトと言う人の言葉を教えられた。

批判ばかりされた 子どもは 非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは 力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の もちぬしとなる
しかし、激励をうけた 子どもは 自信をおぼえる
寛容にであった 子どもは 忍耐を おぼえる
賞賛をうけた 子どもは 評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは 公正を おぼえる
友情を知る 子どもは 親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは 信頼を おぼえる
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

ひねくれた俺は、理想と現実は違うと つい言ってしまいそうだが、先人の大切な教え
 
親として意識しなければと素直に思った。

最後に一行付け加え嫁さんにも教えよう。

お笑いで育てられた 子どもは お笑いを おぼえる
 
あっ!じーちゃん・ばーちゃんにも

わがままを言える所をみつけた 子どもは 家に帰ってこない・・・。




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